ダラシンTゲルの副作用は大丈夫なの?

ダラシンTゲルの副作用ダラシンTゲルとは、皮膚科などで処方される一般的なニキビ治療薬のこと。

化粧品ではなく薬ですから、ニキビ治療薬に限らずどんな薬でも避けて通れないのが副作用です。

塗り薬のため使い方も簡単で効果もあるといわれているダラシンTゲル、でもリスクや副作用などは大丈夫なのでしょうか?

今回は、ダラシンTゲルの副作用について調べてみました!

 

 

ダラシンTゲルの副作用は?

ダラシンTゲルの副作用として起こるかもしれない症状は、

  • ヒリヒリするような刺激感
  • 乾燥したようなツッパリ感
  • かゆみやかぶれ、発赤

 

などとされています。

 

ダラシンTゲルの発売元である佐藤製薬では、製品に関する特性として安全性評価対象308例のうち約8%に副作用が見られたと公表しています。

その主な症状は「かゆみ」が18件(約5.8%)、「発赤」が5件(約1.6%)です。

 

ダラシンTゲルを塗った際、刺激を感じるという声は多く聞かれます。しかし、ほとんどは軽度のもので、一時的な症状だと思っていいみたいです。

 

 

副作用にはどんな症状があるの?

Dollarphotoclub_83279006副作用ってホントに怖いですよね…

でも、ダラシンTゲルのように、赤く炎症を起こしているニキビ部分に塗るので、かゆみが出たり赤くなったりしてもすぐには気付かないかもしれません。

 

薬を塗る前よりもひどくなったような気がしたら副作用の可能性もあるのでその場合は即座に使用を中止し、医師への相談が必要になります。

 

また、めったに起こらないとされていますが、重篤な副作用も発表されています。

  • 激しい腹痛
  • 下痢、発熱
  • 便に血が混じる

 

 

このような副作用が起きてしまった場合は、使用を中止したうえでなるべく早めに医師に診せてください!素人考えで「ま、いっか」なんてほったらかしにしておくと、あとで大変なことになるかもしれませんよ!

また、今までに薬の使用でアレルギー症状が出たことがある人は、診察中にでも必ず医師にその旨を説明してください。初診の場合は問診票に細かく書いておくといいですよ。

加えて、妊娠中・授乳中は薬の作用が強まる可能性があるので塗り薬といえども十分に注意が必要になります。

続きの記事 ダラシンTゲルの使い方は?化粧水の前?あと?

 

 

 

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